コリネバクテリウム・ウルセランス感染症

 16, 2018 23:45
皆さんもニュースなどでご存知のように一昨年、この疾患が原因でおふたりの方が亡くなりました。
感染源は飼い犬と外猫。
一昨年の出来事を今になって公表したのは、過敏にならない配慮からなのかも・・・

今回、外猫と濃厚感染する行為をしてたのかはわかりませんが、外猫は けっこう傷が多いので
感染リスクは高まりますよね。
あわせて、人も体調不良だったり高齢だったりで菌に対する抵抗力も落ちてたはずです。

外猫との接触は避ける
外見も観察し、異様に痩せてる、異様に目ヤニ、鼻水、また弱ってる子は触れない。
触れなくても、飛沫感染も有り得るから、念のため手洗い、うがいでしょうか。
健康体での感染なら有効な治療薬もあるので重篤にならないでしょう。

それより怖いのは、マダニの方です
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は 対処療法のみ致死率高いです。

医療従事者の感じたことf(^_^;



うちの♀ニャン達
みんな発情期に入って、けっこう騒がしく元気。

けど、娘のアビシニアン、ミロの腎臓が悪化して
心配。
















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